おうち保育園が目指すこと

おうち保育園は待機児童問題の解決策の1つとして、マンションの空き部屋や空き一軒家、空き事業所などを保育園に転換するという新たな手法で、2010年に誕生しました。

待機児童が集中するエリアに迅速に、既存の保育園に比べ低コストで保育園を開園し、手厚い人員配置の「小規模保育」を行っています。このモデルが国にも認められ、2012年の国会にて「子ども・子育て支援法」として国策化された結果、2015年度からは全国でおうち保育園のような小規模保育施設が展開しやすくなりました。

おうち保育園は小規模保育の先行事例として、すべての子どもたちが良質な保育を受けられる社会を実現すべく、これからも力を尽くしていきます。


おうち保育園のビジョン

日本の待機児童問題を解決する。
最高の小規模保育を実現し、それを全国に広げる。

子育てと仕事の両立が当たり前の社会。
そして、すべての子どもが良質な保育を受けられる社会。

1.日本で最も保育者が幸せに働ける組織
2.日本で最も素晴らしい保育を実現する組織
3.日本の小規模保育の発展を牽引する組織


おうち保育園の歩み
2010年 4月 おうち保育園第1園となる「おうち保育園 しののめ」がオープン。
6月 「子ども・子育て新システム」の要項に「小規模保育」が盛り込まれる。
10月 横浜市に「おうち保育園 ひよし」がオープン
11月 国の待機児童対策特例チームの原案に「ミニ保育所=おうち保育園」が盛り込まれる。
2011年 1月 品川区に「おうち保育園 品川シーサイド」がオープン
4月 全国初となる自治体所有の遊休一軒家を活用した「おうち保育園 東池袋」がオープン。
4月 江東区2園目となる「おうち保育園 とよす」がオープン
5月 おうち保育園全園にAEDを導入。
9月 全国で初めて元は医院であった物件を活用した「おうち保育園 おおいまち」をオープン。
2012年 7月 実況出版社の家庭科の教科書「家庭基礎21」におうち保育園が掲載。
8月 民主・自民・公明党の三党合意により「子ども・子育て支援法」が成立。これまで無認可であった小規模保育が認可扱いとなることに。
12月 「子ども・子育て支援法」の施行へ向け、全国小規模保育協議会の一員として内閣府・厚労省・文科省へ小規模保育実施者の声をまとめた要望書を提出。
12月 品川区で3園目となる「おうち保育園 かみおおさき」をオープン
12月 中野区で初となる公務員宿舎で運営する「おうち保育園 なかの平和の森」「おうち保育園 なかの弥生町」をオープン
2013年 3月 「おうち保育園 ひよし」をクローズ
4月 台東区で初となる「おうち保育園 新おかちまち」をオープン
7月 品川区で4園目となる「おうち保育園 ごたんだ」をオープン
9月 豊島区で2園目となる「おうち保育園 いけぶくろ本町」をオープン
11月 豊島区で3園目となる「おうち保育園 西すがも」をオープン
2014年 3月 豊島区で4園目となる「おうち保育園 南ながさき」をオープン
3月 「おうち保育園 品川シーサイド」をクローズ
3月 「おうち保育園 なかの平和の森」をクローズ
3月 江東区3園目となる「おうち保育園 門前仲町」をオープン
4月 「おうち保育園 なかの平和の森」近隣に、おうち保育園「なかの大和」をオープン
2015年 4月 子ども・子育て新システム開始。おうち保育園の全園が小規模認可保育所に。
4月 「おうち保育園 なかの弥生町」近隣に、おうち保育園「なかの新橋」をオープン
4月 「おうち保育園 東池袋」近隣に、「おうち保育園 おおつか」をオープン
4月 仙台市で初となる「おうち保育園 こうとう台」をオープン